英語は話せて当たり前になる?

日本でも英語話者の需要が年々高まっており、教育機関・企業も力を入れています。文部科学省は2018年から小学校にて段階的に英語教育を開始するよう発表しました。2020年にはすべての小学校での英語教科は必修化が予定されています。中学では、これまでの文法中心授業から、コミュニケーション力を上げるための授業を積極的に取り入れていくようです。『英語は話せて当たり前』という時代がそこまできています。

英語環境にとことん身を置く

『オンライン英会話や教材を購入したけど、仕事が忙しくて結局続かない』、『ワーホリしたけど英語は上達しなかった』という方は多いのではないでしょうか?オンライン英会話ではアウトプット(話す・聞く)の部分を補うことができますが、実は大事なインプット(書く・読む)はあいまいになり、サボり気味になってしまいます。より早く、効率的に英語力を上げるには、英語圏に語学留学することがベストとされています。語学学校でしっかりと基礎を学び、生活のすべてを英語環境に身を置くことで、インプットとアウトプットをバランスよく伸ばすことができます。

 

語学学校のコースの種類

語学学校は様々なコースを設けており、一部のコースを除き、毎週月曜日入学を受け入れています。コース期間も1週間から1年まで、自分の希望・目標に合わせて選ぶことが可能です。一般的には週20時間(1日5時間×4日+金曜午前選択授業)でプログラムされているところが多く、コンピュータールームや図書室を開放して、放課後は自習を行うことができます。

一般英語コース 日常会話、実用的な英語力アップを目指す人向け。一般的なコミュニケーションに重点を置き、実用的な会話を学ぶので、スピーキングの機会は多い。午前中は文法や語彙を学び、午後からグループワークで応用活用していく。初級から上級までクラス分けされており、自分の英語力に合ったクラスからスタートすることができる。
試験対策準備コース 国際的に広く認められている英語検定試験(IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英検、TOEIC)の対策コース。進学希望者や、英語をビジネスレベルで活用したい方向け。コース期間が決まっていることが多く、基本的には入学日が固定されているので、留学プランを立てるときには注意が必要。
進学準備英語コース (EAP/English for Academic Purpose) 英語圏の専門学校や大学・大学院進学希望者対象。リーディングやレポート、論文の書き方、リサーチ方法、プレゼンテーションなど、大学で学ぶためのスキルを総合的に勉強することができる。語学学校と希望進学先が提携していれば、一定の成績を修めることで、IELTSなど英語条件が免除になる。
専門英語コース 専門職や特定の分野で必要になる高度な英語を学びたい方向け。医療・看護(OET)やビジネス英語、TESOL英語教授法コースなど。
英語プラスコース 一般英語にアクティビティをプラスしたコース。サーフィン英語、カフェ英語、ホスピタリティ英語など。スピーキングに特化した発音強制コースや保育所などでボランティアができるインターンシップ英語も人気。

オーストラリアの語学留学は、観光ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザで就学が可能です。入学してから延長も可能なので、フレキシブルに計画がたてられるのも魅力です。

 

失敗しない語学留学とは?

留学をされた方で、思ったように英語が伸びなかったという声をよく聞きます。もちろん学校に行くだけ、滞在しているだけでは、英語力は劇的に伸びません。意識して『どのように過ごすか』がカギになります。そのための最初のステップとして、学校&コース選びは大変重要になります。ここではいくつか例を挙げてみましょう。

予算を抑えたかったので、学費が安い学校を選んだ。
価格を抑えて料金を設定している学校には、やはりそれだけ理由
があります。講師の指導歴が浅かったり、有資格者ではなかったりします。また開講できるコースが限られてくるので、ある程度のレベルになると、受けることができるコースがなくなってしまい、頭打ちになります。一般英語コースに長くいるのは、英語力を向上させるという点において、効率的ではないので、長期留学者には向きません。簡単な英会話ができるレベルを目指す方や、バイトを中心とした生活を送りたい方には、費用対策としてもちろんお勧めになります。

 短い期間しか通わなかった。
語学学校のプログラムは12週間で組まれているところが多いです。例えば一般英語コースでは、Cutting Edgeと呼ばれる代表的なテキストを使って授業を進めます。12モジュールに分かれていて、1週間に1モジュールのスピードで習っていきます。基本的には12モジュール=12週(3か月)構成となっています。定期的にレベルチェックのテストがあるので、そこで結果を出すことにより、上のクラスへうつることができます。劇的な結果がでない限り、入ったクラスで2か月~は過ごすケースが多いです。短い期間だと、いきなりのレベルアップにはやはり限界があります。英語勉強はコツコツと積み重ねていくことが大事です。

どの学校も同じだと思って、コースを重要視しなかった。
英語は4つの分野(Reading, Listening, Speaking, Writing)+文法力 をバランスよく伸ばしていくことで、総合的な英語力を身につけることができます。文法は勉強したくないから、スピーキングだけ上げたい』という方もおられますが、引き出し(文法や語彙)が増えないと、話している内容が幼稚になってしまいます。
一般英語コースである程度レベルが上がったら、IELTSやケンブリッジ検定コースを受講するのがお勧めになります。4つの分野それぞれにテストがあり、英語力を全体的に底上げすることができます。また進学英語コース(EAP)もアカデミックな内容を学びますので、語彙を増やしたり、ライティングのコツ、ディスカッションやプレゼンテーションも学びます。進学希望者でない方にも実はお勧めのコースになります。

日本人と過ごしがちだった。
日本の春休みや夏休みの時期であれば、どの語学学校も日本人が多くなる傾向があります。またゴールドコーストのような観光地は、他都市に比べると通年多めになります。時期や都市をうまく考慮したり、あるいは日本人が少ない語学学校をあえて選ぶという対策もできます。ただオーストラリアの語学学校で日本人ゼロという環境を探すのは難しいでしょう。逆に、学校にはある程度日本人がいたほうが、心強いことがあります。授業でわかりにくかった部分を、確認しあったり、英語環境に疲れてしまった時は、日本語を話してスッキリすることができます。
大事なことは、学校以外でどう過ごすかになります。積極的に話しかけるようにしないと、オーストラリア人はもちろん、同じ留学生のヨーロピアンたちの輪の中に入ることも厳しいです。間違ったら恥ずかしい、会話のテンポが速くてついていけない…となったら、話が通じやすい韓国人や日本人グループで過ごす時間が多くなってしまいます。失敗を恐れずに積極的に英語を使うことが大事ですね。

エージェントを使わず自分で申し込んだら、インターネット上の情報と違った。
『エージェントに頼むとなんだか高そう。』というイメージから、自分でオンライン検索して学校を申し込まれるケースもあります。実際に、手配料を数十万円請求したり、為替レートに自社レートを上乗せして請求書を発行するエージェントさんもおられます。自分で直接学校に申し込むと、エージェント向けキャンペーン価格が適用されなかったり、申し込んでいたコースが違っていたり、入学してからのトラブルがあっても相談するところがなかったりなどデメリットがたくさんあります。
グローバルスタディステーションでは、『手数料0円、カウンセリング無料、上乗せレートなし』で、サポートさせて頂いております。節約された分を、1円でも留学に役立てていただきたいと思っています。オーストラリアの各学校と強いネットワークがあり、スタッフは学校のキャンパスを訪れ、校風やコースだけでなく、スタッフ陣も熟知しております。生徒様にぴったりの学校とコースを最新情報と合わせてご案内させて頂きます。

 

自分に合った学校を選ぼう

グローバルスタディステーションでは、各主要都市にある語学学校をご案内することができます。生徒様の目的、予算、目標達成レベル、渡航のタイミングをすべて考慮しながら、マンツーマンでカウンセリングを重ねていきます。電話で直接お話を伺ったり、メールで細かい内容を確認したり、ちょっとした気になることはLINEで簡単に相談していただけます。学校選びに関しては、留学において非常に重要になるので、下記の点を中心にカウンセリングを進めていきます。

 将来はどのような目標を持っていますか?
留学は人生の中でも大きな分岐点になります。将来どのような分野で活躍されたいか、また社会人の方はどのようにキャリアチェンジ&アップしていきたいか是非お話を伺わせてください。まだ目標が決まっていないという方も、何か漠然としたイメージはありますか?海外で生活をすることで、やってみたいものが見えてくることもあります。

 今回の留学の目的は?
観光で英語圏の学校に通ってみたい方、短期で取得できるお稽古留学、就活でTOEIC高得点を取らなくてはいけなくなった、日本を離れてのんびり1年のんびり過ごしたい、インテリアデザインを勉強したいなどなど、留学目的は十人十色です。留学目的を明確にすることで、留学プランの土台が作られます。

 今現在の英語力は
留学の目標を達成するために、今の自分の力を知る必要があります。目標達成までに、どのコースを、どのくらいかけて学ばなければいけないのかを確認することができます。予算にも影響するので、英語力に合わせて、考えられる選択肢をできるだけ挙げていきます。

 学びたいことを提供している学校は?
経験したいこと、学びたいこと、取らなければいけない資格コースを提供している学校が、どのくらいあるか確認します。また、その学校で選択できるプログラムやコースが、渡航のタイミング時に開かれているかも合わせて確認していきます。

 学校の都市は?都会派 or 田舎?
生活スタイルによって選ぶ都市が異なってきます。日本の喧騒を離れて、リラックスした環境で学びたいという方もおられれば、逆に都会の方がなにかと便利なので、都市部で生活したいという方もおられます。一般的には都会の方が、学校数やコース数が多いので、選びやすいという利点があります。小規模の街では、学校数が限られるので、自分の目的に合ったプログラムが開講されているかどうかを確認していきます。生徒数が集まらない場合は、コースが開講されない恐れがあるので、対策を考えておきましょう。

 学校の規模、国籍率は?
学校はそれぞれカラーがあります。生徒数が多いマンモス校やアットホームな小規模の学校、シティ中心部にありアクセルが便利な学校、ビーチがすぐそばにある学校、自習時間を設けている学校、日本人が少な目の学校など様々です。

 学校に求めていることは?
初めての留学であったり、長期で通うようになる場合は、学校の設備、サポート体制がしっかりしている学校を選ぶと安心です。生徒用のパソコンルームが開放されてあるか、Wifi完備か、仕事探しのサポートがあるか、日本人スタッフが常時いるかどうかなど気になる点は確認しておきましょう。

 ご予算は?
今回の留学でどのくらいの予算を検討しておられますか?観光・ワーキングホリデーの場合は、学費は基本的に一括になります。長期学生ビザの方は、学費は分割払いになり、初回分を支払うことで、ビザ申請のための入学許可証が学校から発行されます。その他の費用として、1か月分のホームステイ/学生寮、フライトチケット、留学保険などが挙げられます。

 

 


グローバルスタディステーションでは、お客様とのカウンセリングを大事にしています。夢を形にする『オンリーワンの留学』を提案することを心掛けています。学校選び、入学手続き、ビザ申請、ご出発準備からご帰国まで無料でサポートさせて頂きます。海外が初めてという方でも安心していただけるよう、オーストラリア滞在中は現地日本人スタッフが対応いたします。まずはお気軽にお問合せくださいませ。

 
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