世界でもトップレベルの教育水準
オーストラリアには37の国公立大学と4校の私立大学、他海外大学の2分校があり、そのうちの7校が、QS世界大学ランキングで100位以内にランクインしています。人口比からみても、教育レベルの高さがうかがえます。

オーストラリアの大学が人気の理由
学生の5人に1人が留学生なので、多国籍な環境で学べる
世界100トップ大学に7大学がランクインしており、高いレベルで学習できる
海外留学生を受け入れてきた実績があり、サポートが充実している
留学生に対する門戸が広く、入学審査が他国に比べてシンプルで入試試験がない
日本の大学からの単位移行も可能
オーストラリアが留学先として人気の理由
世界で住みやすい国トップ10
世界で一番安全な都市 シドニー&メルボルン上位ランクイン
日本から直行便で7時間の英語圏
年間を通して気候が穏やかで、夏はビーチが楽しめる
時差が1時間~2時間で日本にいる家族や友人と連絡しやすい
語学コースの生徒も学生ビザでバイトができる
最低時給は24.95ドル(約2,400円)でバイトをしながら生活費を賄える
大学/大学院で取得できる学位
オーストラリアの大学では、日本の4年制大学にあたるBachelor Degree(学士号)が通常3年で取得できます。一部の特殊なコース(医療、建築、工学)は修了までに4年~6年ほどかかります。大学院には、Graduate CertificateやGraduate Diplomaといった講義と実習を組み合わせた、よりキャリアに直結した専門知識を得るコースワークもあります。Masters Degreeは修士号コースになり、研究論文を提出するリサーチコースと、講義・試験・論文を合わせたコースワークがあります。Masters Degreeには1年~2年かかり、Doctoral Degree(博士号)を取得するには3年以上かかるといわれています。
| 資格 | 期間 | 履修内容 |
| Bachelor Degree | 3年 | 日本の大学学士号と同等の資格 |
| Graduate Certificate | 6ヶ月 | Bachelor取得後、さらに専門的な知識を学ぶ |
| Graduate Diploma | 1年 | |
| Masters Degree | 1年~2年 | 日本の修士号にあたる。リサーチやコースワークによりさらに専門性を学ぶ |
| Doctoral Degree(PhD) | 3年~ | 日本の博士号にあたる。高度な専門研究に基づき学術論文を仕上げる |
大学進学へのステップ
オーストラリアの高校では、Year11~12(日本の高校2年~3年)の間に、日本の大学1年生にあたる一般教養課程を修了するため、大学1年次から専門分野を履修して、学士号が3年で修了することができます(一部のコースを除く)。そのため、日本の高校を卒業しただけでは、オーストラリアの大学学士課程の基準を満たさないので、ファウンデーションコース、あるいはディプロマコースを経由して入学するようになります。(直接入学できる大学・コースも例外であり)日本の大学を卒業している場合は、IELTSなどの英語条件をクリアすれば、卒業証明書と成績証明書を提出することで、直接入学が可能となります。

ファウンデーションコースについて
留学生を対象に専攻分野の基礎知識、ディスカッションやリサーチ方法、レポートや論文の書き方など、大学で勉強するために必要な『学習スキル』を学びます。大学進学準備課程といえるでしょう。通常、約1年で行われ、規定の成績を修めることにより、大学1年次に進学することができます。
Diploma(ディプロマ)コースについて
大学や専門学校で提供されているDiplomaコースを約1年間受講後、規定の成績を修めることにより、大学2年次に編入することができます。Diploma 1年+大学2年=計3年で学士号の取得が可能となってくるので、通常の入学より、費用を節約することができるのが特徴です。すべての専門学校から、学部へ編入できるわけではないので、留学プランの際には確認することが必要です。
関連サイト:受験なし&高校成績評価点なしで入れる私立大学特集
スタディアブロード 休学留学
日本の大学に在籍しながら、半年~1年間オーストラリアの大学に入学することができるプログラムです。オーストラリアの大学から成績証明書が発行され、取得した単位が日本の大学で認定されるケースが多いこと、また専門的な分野を海外の大学で学ぶことができ、国際交流も行え、グローバル人としての経験値が上がることから、就職にも有利になり、近年人気の制度となっています。→休学留学について詳細をもっと見よう!
入学条件

海外留学生は、オーストラリアの大学に入学する際に試験などを受ける必要はありません。入学願書と日本の最終学歴の卒業証明書と成績証明書(英文)を提出します。入学が認められれば、『Offer Letter/入学許可証』が発行されますが、IELTSなどの英語条件が満たされていなければ、『Conditional Offer Letter/仮入学許可証』が発行されます。付属/提携語学学校にて、英語を学び、規定の成績を修めることで、Conditional(条件)が外れ、Full Offerに切り替わります。
| 必要書類 | ・入学願書 ・最終学歴の卒業証明書、成績証明書(英文) ・英語力を証明する書類 ・パスポートのコピー |
| 英語力 | ・IELTS6.0~6.5以上(アカデミック) ・TOEFL iBT 80点以上 |
大学授業料

大学や希望のコース、期間により費用はことなります。一般的に理系の方が、授業料を高く設定している傾向があります。大学は2学期制になっており、ターム(学期)ごとの分割払いになります。学費を一括で支払う必要はありません。大学によっては給付型の奨学金を行っていることもあるので、情報を常に確認しましょう。
| ファウンデーションコース | 28,000ドル~35,000ドル(年間) 約300万 |
| 大学/学士号 | 35,000ドル~42,000ドル(年間) 約400万 |
| 大学院/修士号 | 38,000ドル~45,000ドル(年間) 約430万 |
| 大学院/博士号 | 35,000ドル~40,000ドル(年間) 約400万 |
※1豪ドル=85円で換算
大学一覧

オーストラリアには約40の大学がありますが、そのうちの上位8校が『グループオブエイト』と呼ばれている大学連盟に加入しており、高度な専門研究を推進しているオーストラリアでもトップの大学です。他の大学も国際的に高い評価を得ており、政府および行政機関と連携し、教育レベルを維持するためのシステムが構築されています。
Group of Eight オーストラリア国立大学、ニューサウスウェールズ大学、シドニー大学、アデレード大学、クイーンズランド大学、メルボルン大学、モナッシュ大学、西オーストラリア大学(グループオブエイトには⑧印をつけています)
学士&修士号を取得できるカレッジ

オーストラリアでは、大学のプログラムと同じものを提供している私立カレッジがあり、学費が大学の6~7割ほどと、比較的安いことから予算を抑えたい生徒に人気となっています。州立職業訓練校のTAFEも学士号を提供しているところがあり、多国籍な環境で学べることも魅力です。
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グローバルスタディステーションでは、お客様とのカウンセリングを大事にしています。夢を形にする『オンリーワンの留学』を提案することを心掛けています。学校選び、入学手続き、ビザ申請、ご出発準備からご帰国まで無料でサポートさせて頂きます。海外が初めてという方でも安心していただけるよう、オーストラリア滞在中は現地日本人スタッフが対応いたします。まずはお気軽にお問合せくださいませ。































