ワーキングホリデーで働く!


ワーキングホリデービザでは、同一雇用主のもと6か月以内まで就労が許可されています。バイト先を変えれば、1年フルタイムで働くことも可能です。(2024年1月1日より指定の業種であれば6ヵ月を超えて同一雇用主のもと就労可能。例:介護、保育、レストラン、ホスピタリティー産業)ワーキングホリデーの多くは日本食レストラン、カフェのスタッフ、お土産屋、セカンドワーキングホリデー権利取得のため、ファームで働く方が多いです。オーストラリアの最低賃金が24.95ドル(約2,400円/2025年7月現在)ですが、職種や経歴により高くなることもあります。
英語力が準中級~中級レベルであれば、日本食レストランのウェイトレスやキッチンハンドの仕事が探しやすいです。シドニーであれば求人が常に出ているので、到着されてすぐに働きたい方にはお勧めの都市となります。『英語を使って働きたいから、日本食レストランはちょっと…』と気になるかのしれませんが、レストランにくるお客様はローカルがほとんどで、従業員も留学生が多かったりするので、完全日本語環境というわけではありません。とくにホールにでるウェイトレスやウェイターは、メニューの説明や電話の予約対応も行いますので、ある程度の英語力が求められます。
wh02もちろん英語力が高ければ高いほど、ローカルの会社で働くチャンスが広がります。おしゃれなカフェやローカルのオフィスで働きたい!という方は、渡航前はもちろん、語学学校でもしっかり学習し、積極的に就活してチャレンジしましょう。
  ワーホリ成功の方程式  

高い英語力 積極性 ローカルの仕事ゲット!

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ワーキングホリデーで住む!

ワーキングホリデービザで渡航方法は、最初の1か月はホームステイ/学生寮に滞在するのが一般的で、その間に海外生活に必要な基盤づくりを行います。在留届、TFN申請、海外銀行口座開設、現地携帯契約などがあります。携帯を契約されたら、ローカルのシェアハウス探しを始めます。ウェブサイトに住居情報が掲載されているので直接オーナーと連絡をとり、下見をして入居を決定します。最初の1か月は落ち着くまで、あっという間に時間が過ぎていきます。
家賃は部屋のタイプやロケーションによりピンキリです。プライバシーを重視するのであれば、オウンルームと呼ばれる1人部屋でキッチンやバスルームは他のシェアメイトと共同で使うタイプがお勧めです。家賃をとことんセーブしたいのであれば、複数人でベッドを並べて1つの部屋を同性とシェアするルームシェアタイプ、共有リビングに簡易な仕切りがあるリビングルームであれば、さらに家賃はやすくなります。個人の生活スタイルや予算に合わせて部屋を選びます。留学生にとって最も重要なのは、安全であることです。駅近、街頭、信頼のおけるオーナーかどうか見極めていきましょう。

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